相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

月内にもう一度下落か

米国株は月内にもう一度そこそこの下落を演じると考えています。テクニカルがそれを欲しているように見えるのです。

米債が3%を超えたにもかかわらず昨晩の米国株は安定していました。AIが発動する、マクロヘッジファンドが仕掛けるなどの説を唱える人がいたので拍子抜け? 一瞬間を置いて買い方を安心させてから売りを浴びせるのがセオリーと考えるべきでしょう。木曜金曜は要注意です。

日経平均は独歩的に強く推移。米金利上昇による円安だけではなく、安倍首相の解散権発動を期待し円安/日経平均高となっているようにも感じます。

前回はサプライズ解散(選挙)で大勝を収めました。現在の野党は選挙の準備が出来ていません。早く国会を正常化させ首相の続投や消費増税を確実とするために解散の噂を流しているのではないでしょうか。

また実際に選挙になっても構わないと思っているはずです。失言の多い現職の自民党議員が気持ちを引き締める良い機会にもなります。