相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

年初、1月、気になっていること

年初?1月?気になっていることを書きます。

まず1つ目は米2年国債の2%越え。9月上旬以降、2年債利回りは躊躇することなく上昇し続け1.9%へ達しました。このペースなら1月上旬にはあっさり2%を超えるでしょう。リスクオフで10年債利回りが低下すればイールドカーブのフラット化目前となります。

イエレン議長が直近コメントしたように今回のフラット化は即ちリセッションには繋がらない可能性もあります。しかし利食いの口実に使われることもあるので気にすべきです。

2つ目はアップル株の調整がいつ終わり、そして上昇へ転じるのか。株式市場への資金流入を確認するにはナスダック、特にFANG銘柄、特に特にアップル株です。元来、アップル株は新型iPhone発売後の12-1月に調整する傾向にあり、今回も出荷見通し引き下げやバッテリー交換発表などで足元調整しています。テクニカル的には調整道半ばです。

1月はトランプ大統領のインフラ計画がニュースとして賑わすと見込まれています。その裏で債券やアップル株がどのように推移するのか、個人的には注意深く見ていきたいです。