相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

債務上限問題は今回も延命される?

上院による税制改革法案の投票は感謝祭休暇後すぐと言われています。来週前半へ向けて緊張感が高まるかもしれません。

先週の米国株は軟調な雰囲気でした。税制改革法案を理由に挙げる解説が多かったように思いますが、12月8日期限の債務上限問題を材料に一部投資家が売りアクションを取り始めていた可能性もあるとNerugooは考えています。期限前に株式市場が軟調になるのは経験則的にも確率が高く、マクロ系HFは当然のごとく仕掛けるでしょう。

今回も債務上限の「一時適用停止」なる手法で3-4月へ延命させるのでしょうか。延命手法を使うにしてもトランプ大統領と議会は一悶着起こす必要があるでしょう。やはり注目材料であり米国債の動きを注視すべきです。