相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

7月26日朝 : 消費者信頼感指数、ヘルスケア法案、原油高、FOMC声明文

日経先物は朝方20,050円で帰還(15時15分比 +0.7%上昇)

昨晩は米企業好決算、消費者信頼感指数が予想以上、ヘルスケア法案を再度協議する事の投票が可決された、原油高とポジティブなニュースが多かった。米債利回り上昇が際立ったので円安効果で日経先物がそこそこ上昇したものの、EMは若干下落、S&P500は若干上昇の小動きに留まった。FOMC声明文発表前なので株は慎重なようだ。

今晩発表予定の原油在庫量が低下するとの期待で原油は買われていた模様。相変わらず原油は重要ファクター。

FOMC声明文は先日イエレン議長が議会証言で発言したような利上げトーンダウンが盛り込まれるかが注目されている。債券市場の方向感が為替や株に影響を与える。