相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

6月27日朝 : 耐久財受注、米債利回り、今後のネタ

日経先物は朝方20,180円で帰還(15時15分比 +0.3%上昇)

昨晩はコア耐久財受注と耐久財受注ともに予想を下回り、米債利回りは低下。しかし円安が進行し続け原油安に底打ち感も出ている事から、識者が様々なリスクを唱えている割に株や為替は安定している。

経済指標もFOMCメンバー発言も目新しい話が出て来ないので当面は狭いレンジという雰囲気が充満。今後ボラティリティが生まれるとすれば、オバマケア代替案の通過、7月中旬からの米企業決算発表へ向けた先取りの動き、原油上昇あたりかなと。

ああ、忘れてた。都議選で都民ファーストが大勝すれば日本の政治先行きに不透明感が醸成され日経先物にマイナス。外国人投資家は日本人以上に政治の先行きを投資判断に織り込ませる傾向にある。まあ、自民党都議の大敗シナリオをどの程度織り込んでるのか不明なんだけどね。

EM株3倍ブルETFとインド株3倍ブルETFを引き続き保有。特にEMの方は堅調堅調。原油リバウンド始まれば更なる上昇が見込まれるので暫く放置するつもり。