相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

6月20日朝 : ダドリー総裁、円安、リスクオン、リフレトレード

日経先物は朝方20,130円で帰還(15時15分比 +0.5%上昇)

ダドリーNY連銀総裁は経済拡大の長期化と利上げ継続を発言。市場は3高(米国株・米国債利回り・ドル)で反応。ドル円のチャートは目先、円安転換したようにも見える。

先週末、悪い経済指標発表の割に米債利回り低下が限定的だったのでそろそろ短期的なリバウンドがあるかなと考えていた。政治的にも経済的にも目先の悪材料を織り込んだ今、FOMCや英国中銀イベント終了後に円安転換しているのでリスクオンムードだ。

そんな中、WSJが「リフレトレード、成功のチャンスは今」と題する記事を書いた。現在の米債利回り水準は低インフレや利上げ出来なくなる可能性を十二分に織り込んでいる。また来年に中間選挙を控える共和党は何らかの形で減税策やインフラ投資策などを承認し選挙に備える見通しが出てくるだろう。こういった環境下、イエレン議長はじめFOMCメンバーの強気な景気見通しを信じたリフレトレードに挑戦するハードルは低くなっている、というのが内容。

昨晩はインド株3倍ブルETFを購入。ストキャティクスやRSIの上昇転換を確認した後の購入なので、短いかもしれないが上昇が見込まれる。