相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

5月23日朝 : メルケル首相のユーロ安過ぎる発言、G7サミットで為替相場転換?

日経先物は朝方19,690円で帰還(15時15分比 +0.1%上昇)

昨晩は特に目新しいネタなかったがそれが米国株やEM株の買戻しに繋がっていた。今晩から重要経済指標の発表再開、今週はFOMCメンバーの発言が多数、G7サミット、来週のコミー氏公聴会などが予定されている。当面はイベントがあり過ぎて動けない状況が出てくる可能性あろう、これよくあるパターン。

メルケル首相が「ユーロは安過ぎる」と発言。G7サミット前のわざとらしいポジショントークなわけだが、為替市場はトランプ大統領の保護貿易がテーマになる事を織り込みドル安ユーロ高を続けている。

今後はG7開催(26日)あたりから為替相場に転換が訪れるか注目(ドル高ユーロ安への転換)。円安も意味するので日経先物のサポート材料になる。またドル高は原油安の一因にもなる。