相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

妻目線。キャバ嬢は夫に不倫させないための味方???

雑誌プレジデントの無料メール記事が面白い。仕事に余裕が出てくる歳になると男性は多方面に私的な想いを馳せるようになる。キャバクラ嬢とどうやったら仲良くなれるか、不倫してみたい、離婚してみたい、子供の教育に口出したい、パブリックな事に関わりたい、海外移住したい等々。記事はそのようなオジサンの身勝手な想いを的確に察知し、メリット/デメリット、スムーズな実行方法、リスクコントロールを的確にアドバイスしてくれている。

※プレジデントは政治経済やマネジメントに関する記事が大半です。誤解なさらないように。

 

どうして面白いのか。今回は下記記事を使い説明したい。

「なぜキャバクラに行く男性は不倫をしないのか?」

http://president.jp/articles/-/20580?display=b

夫のスーツからキャバ嬢の名刺を発見した妻が専門家に「自分は魅力がないのか」「不倫に発展する恐れはないのか」と相談するくだりから始まる。

そして専門家は妻に対して「不倫をする男性のうち、職場不倫は4割に対し、キャバクラは3%もいないんです。ほぼ不倫関係にはなりません」と説明し妻を安心?させている。

 

ポイントは2つ。

中心的な読者層である男性ビジネスマンにもっともっとこの手の情報が欲しいと思わせるテクニックが刷り込まれている。

①ビジネスマンは数字入りの説明を好む。

②読者の欲望を否定しない。今回の場合だと、キャバクラへ行っても良いんだという免罪符を与えられた錯覚に陥る。(妻目線では単なる言い訳だが)妻にバレた際に話す理論武装が準備出来た気になる。

 

ちなみに今回出てくる専門家が女性である事も読書の感じる信ぴょう性を高めている。

 

最後に。今回の記事は男性ウケするために正否は別としてとても理論的風に書いてある。しかし女性は感情で考える生き物。記事のような理論を奥方に振りかざしたら10倍返しに合うだろう。

 

最後の最後に。Nerugooはキャバクラへ行った事ありません!!!(の反対)。