相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

4月24日朝 : フランス大統領選はユーロ高反応、北朝鮮や大規模減税ネタ、米国景気見通しが重要

日経先物は朝方18,620円で帰還(15時15分比 -0.1%下落)

フランス大統領選は予想通りの結果になりユーロ高が進行。その影響でドル円は110円台に乗せており本日の株式市場はそこそこ強く始まるだろう。しかし持続性は不透明だ。

今週前半の注目材料は下記。飽きてきたネタも多いが。。。

25日 北朝鮮軍85周年 市場はもう大丈夫じゃね?みたいな雰囲気。ちょっと気になるのはロシアがしゃしゃり出て来た事。混乱に拍車を掛けなきゃよいのだが。。。基本的にはトランプ大統領が興味を示さなければ大ごとにはならないはず。

26日 トランプ大統領が大規模減税策を発表予定。29日が就任100日目なので無理やり辻褄合わせてる可能性があり、発表されたら株は利食いに繋がる可能性も。。。

そして最も重要なのは米国景気見通し。1-3月の米国GDP成長は1%割れ?みたいな雰囲気になっており4-6月の回復見通しも2%程度で回復力が弱い。今週の米国経済指標は火曜日の消費者信頼感指数&新規住宅販売、木曜日のコア耐久財受注&中古住宅販売、金曜の1-3月GDP。

上記で色々書いてみたが結局は米国債利回りに集約されるのでその反応を見るしかない。一時2.1%まで下落したが現在は2.2%で少しリバウンド状態。さらにリバウンドを続けるのか、再度下落し始めるのか。うーん。。。