相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

4月13日朝 : 債券利回り2.3%割れ、ドル高けん制発言、下値目途は18,300円台

日経先物は朝方18,450円で帰還(15時15分比 -0.4%下落)

とうとう米債利回りがレンジ下限の2.3%を割ってしまった。。。今日1日、4.3倍ブルの損切りを考え続けます。。。

昨晩はトランプ大統領のドル高けん制発言でドル安円高が進行、米債利回りが2.3%を割るきっかけになった。前回のドル高けん制発言は1月17日、今回と同様にWSJとのインタビューだったように記憶している。その時は発言当日にドル安と米債利回り低下が起きものの、翌日から米債利回りは上昇へ転じている(一方、ドル安は継続した)。あの当時はトランプ大統領に対する市場の信認が週単位でコロコロ変わっていたので地政学的リスクが覆っている現在の市場環境とは違う。しかしトランプ大統領発言が債券市場のターニングポイントになる可能性を軽視してはいけないとも考えている。

株価的な観点だと18,300円台が次の下限目途と考える。11月8日のトランプ氏勝利から12月20日ぐらいまで日経平均ラリーが続いたわけだが11月末あたりに1週間ほどラリーが中断した。この時に利食いが多く行なわれていたので今後、持ち高調整が起きるとしても18,300円までだろう。

あと200円の下落を我慢すべきか。。。損切るべきか。。。