相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

4月7日朝 : 地政学的リスクが未だ上回る状況、米中会談後は円安転換へ

日経先物は朝方18,745円で帰還(15時15分比 +0.7%上昇)

21時半の新規失業保険申請件数はコンセンサスより良く(件数が少なく)、金曜夜の雇用統計期待から直後に株と債券利回りは上昇へ転じた。しかし米中首脳会談における地政学的リスクを懸念し引けにかけて低下して行く。

ドル指数は少しずつではあるがドル高歩調が続いているが地政学的リスクと言えば円高なのでドル円は出遅れ状態(ドル高円安になっていない)。日本株のポーションを減らしたくなるもの理解できる。よって本日のトランプ・習近平会談が通過した時に懸念後退から円安転換すると期待。

急落の結果、日経平均のRSIは35を下回った。前回35を割れたのはトランプ勝利で株式市場が急落した時。そしてご承知の通り翌日から株は上昇へ転じ続高していった。調整は相当進んだと考えてよいだろう。ナンピン買いしようかな。