相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

4月3日朝 : ドル高に注目。ISM製造業指数・雇用統計・米中首脳会談・北朝鮮

日経先物は朝方18,960円で帰還(15時15分比 +0.3%上昇)

金曜の後場に日経先物が大崩れした原因は国内信託の売りだったと解説されている。これを聞いて安心したブル派はNerugooだけではないだろうww ドル指数があっさりと100回復しているので株式市場は早晩円安に着目すると見込んでいる。

今週の最大注目は経済指標発表。先週は株も米債もボラタイルだったが良好な経済指標には素直に反応していた。今週は3日ISM製造業指数、5日ISM非製造業指数、7日雇用統計(時間給)と続く。今のところ6月利上げは想定されていないのものの、2.6%を上抜けて行くほどの反応が示されれば相場は新たな展開入りを示唆することになる。

6-7日の米中首脳会談は識者達が注目しているので結果として市場を大きく動かすには至らないだろう。むしろ貿易赤字の主因である中国との会談を通過すればトランプ大統領の保護主義懸念が一旦後退する。ドル高要因だ(一部投資家は既にその方向へ動いている)。

リスクは北朝鮮。5月9日の韓国大統領選前に北朝鮮が予測不可能なことを仕掛けてきたらリスクオフ→ドル安円高で株式市場も売られる。軍需産業株でヘッジか?