相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

米国は債券市場と株式市場の意見が食い違い始めている。大体にして債券市場が正しいのが過去。

トランプ大統領からのネタ提供が下火に。結果としてイエレン議長の議会証言(火曜水曜)に注目度が高まっている。経済的・政治的な面での注目点は以下。

経済的には、3月利上げの可能性がまだ残っている事を示唆してくるのかどうかに注目。先週今週のFOMCメンバー発言はいずれも3月利上げ可能性が殆ど無いかのように述べられていた。これが米国株上昇の一因だったわけだが、イエレン議長がその流れをぶった切ればテクニカル的に過熱感の出始めている米国株は短期調整するだろう。

政治的には、FRBに対するトランプ大統領の介入懸念が注目されている。イエレン議長、退任覚悟のジャブを打ってくるか???

ところで気になる事がある。米国株と比べ米国債券市場に動きが無い。減税策やインフレ政策、FRBに対する介入可能性など不確定要因が多い事を鑑みてのようだ。債券関係者からすると今の株式市場は楽観的過ぎと感じているだろう。

Nerugooは日経先物(ブルベア投信)しかトレードしないが米国債券市場の信奉者。債券市場と株式市場の意見が食い違う時は大体において債券市場が正しかったりする。結果として機会損失が生じても良い、ここから株は買えない。むしろショート???ww