相場を詠む

相場を詠む

株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

2月13日朝 : あ~~、上下どっちでもよいからボラティリティが生まれてほしい

日経先物は朝方19,330円で帰還(15時15分比 0.2% ダウン)

先週金曜日に利食ったので市場への興味が薄れているNerugoo(金曜日のブログご参照)。上下にボラティリティが出てくれれば次の投資を考えたい。

今週の注目点

減税&インフラ投資策の詳細(予算教書が裏付けか)。減税策は”驚くべき”内容になると前振りし、俄然注目度が上がっている。ツィッターやWSJを介して内容を小出しにしてくる可能性もあり。

イエレン議長の議会証言(14-15日)。政治的に注目されているイベントらしい。最近のFOMCメンバー発言はトランプ大統領の財政政策に不確実性があると言ったり、金融規制緩和を批判し始めている。議長が更に踏み込んでFRBの独立性を訴えるジャブを打ってくれば相場としては面白くなるww

FOMCメンバーのラッカーとカプランが14日夜、ハーカーが15日夜に発言予定。

経済指標では15日のコアCPIと小売売上高、16日の建築許可件数や住宅着工に注目。市場は減税&インフラ策の詳細が出てくるのを待っている最中なので経済指標への反応は限定的なはず。にもかかわらずこれら指標へ敏感に債券市場が反応するならばその方向性を重要視したい。

そういえば財務長官候補のムニューチン氏って承認されたんだっけ?幅広-い経験をされてきた方なんで色々背負ってるものも多いのでしょう。今更承認されてもホワイトハウスでは既に強者どもが基盤を固めてしまっていて動きづらいだろうな。逆に議会から承認される目途が立たずに候補取り下げとなったら、市場はどういう反応をするのだろうかww