相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

2月8日朝 : 次はダドリー総裁のコメントに注視

日経先物は朝方18,910円で帰還(15時15分比 0.1% アップ)

昨晩もネタ無し相場。市場は予算教書を待つしかない状態が続く。

久方ぶりに短期債利回りの上昇が目立った昨晩。ハーカー フィラデルフィア総裁は3月利上げの可能性がまだ残っている事を示唆、長期債利回りが若干低下する最中に2年債利回りは大きく上昇した。

そして為替市場はこの債券市場の動きに反応する形でドル高円安へ。ドル指数は100、ドル円は112円と節目のラインまで回復したので株式関係者にとっては安心材料だろう。

昨日も述べたが特に短期債の動きがキーになりそうなのでFOMCメンバー発言には引き続き注目していきたい。次は9日のダドリーNY連銀総裁が予定されている。3月利上げに対する温度差を市場は感じ取りたいはずだ。