相場を詠む

相場を詠む

株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

来週から保護主義懸念→経済成長期待へ転換する可能性あり

楽観論オンパレードに聞こえるかもしれないけどご一読を!!

 

直近2週間を要約すると、①大統領令連発で保護主義懸念が台頭 ②ドルの先行きに関して見方が真っ二つ。この2つが重しとなり方向感のない日々が続いていた金融市場。しかし来週から明るさが見えてくる可能性がある。

慣例通りにいけば来週前半には予算教書がトランプ大統領から提出される。当選直後に市場で盛り上がった減税&インフラ投資の規模感がが数字付きで明らかになり、その実現度(予算権持つ議会との調整)や実現した場合の経済インパクトへ市場の注目点が戻ってくる見通し。

期待値を下げる内容になるとは考えにくく今晩の雇用統計が無難であれば来週は経済成長期待が高まっていくだろう。保護主義懸念は一旦後退へ、元凶となった大統領令は議会との予算協議で忙しくなる前に急ぎで出していた可能性がある。

また日米首脳会談は予算教書発表の直後。主眼となるインフラ投資へ協力していく旨を安倍首相が全力でアピールするなどして友好的に終わる姿が目に浮かぶ。為替操作国と言われたり自動車の現地生産もテーマとして挙げられようが想定の範囲内で市場は一旦処理と思われる。

あとは今朝のブログでも書いたように、米国債券市場(特に短期債)がマクロ指標へ素直に反応し始めるタイミングを注視したい。同時にドルの方向性も出てくるだろう。

私、ちょっと楽観的過ぎ???ww

本日引け前に4.3倍ブルを購入。これもちょっと上昇すれば直ぐに売却するつもり。