相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

1月26日朝 : 大統領署名プレー継続中。今後は雇用統計プレーはいかが?

日経先物は朝方19,205円で帰還(大証比 0.7% アップ)

ダウは2万ドルを越え、10年債利回りはあっさりと2.5%超に達した。

欧米株ともに好決算を受けて株価指数が上昇。トランプ大統領がメキシコとの国境に壁を建設する大統領令に署名、正式就任前から明言してきた政策を次々に実行へ移しており株式市場では安心感が醸成されているようだ。名付けて「大統領署名プレーw」、飽きるまで続くのかな。

一方、昨日も触れたが1月分雇用統計(2月3日)が目先のイベント。堅調な数字が発表され3月利上げ確率が急上昇するシチュエーションを現座の債券&株式市場は織り込みに行ってるように感じる。

雇用統計に問題が無く、今来週の米企業決算でマクロ見通しに冷や水を浴びせるような話が出て来なければ雇用統計発表前後で節目2.6%越えが起きるだろう。

短期的な値動きで言うと為替は債券や株式に比べ非合理的(又は遅行的)に動く習性があるとNerugooは思っている。足元のドル指数は100割れしているが10年債の2.6%越えが起きればあっさりとドル高転換するはずだ。

日経先物にとっては買いのチャンス、数日はブルで儲かる見込み。雇用統計へ向けたプレーはいかが?