相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

1月25日朝 : 次の注目点は1月分雇用統計と予算教書

日経先物は朝方19,050円で帰還(大証比 1.0% アップ)

S&P500やナスダックは過去最高値を更新。

月曜夜は米国の保護主義が懸念されたが、火曜夜は一転して経済成長への期待が高まった。

昨晩はトランプ大統領が石油パイプライン建設を前進させる大統領令に署名。また米中古住宅販売件数は予想以上の減少を示し低い在庫率に起因すると解釈され新築住宅建築への期待が高まった。住宅メーカー株は軒並み大幅高。

次の注目点は1月分雇用統計(2月3日夜)、3月利上げ説が盛り上がるような数値だと米国債利回り上昇→日経先物上昇が期待出来る。

またトランプ大統領の予算教書提出も市場が注視する次のテーマ(通例では2月第2週)。議会に予算編成権があるためトランプ大統領の予算教書は提案にとどまる。しかし共和党側の反応が出てくるはずなので市場が最も知りたがっている「トランプ大統領の政策実現度」が推し量りやすくなる。