相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

1月16日朝 : 今日は静か? 明日は激しい?

日経先物CMEは19,285円。大証日中終値19,287円比±0.0%で帰ってきた。

先週金曜日に発表された米国主要銀行決算は事前の好決算期待に応える内容で株価上昇。金融以外の決算は来週(23日週)から本格的に始まる。ドル高/金利上昇の影響や通期ガイダンスに注目したい。マクロは好調だがミクロ(企業)はどう思ってるのか明らかになる。

今週、月曜日はキング牧師誕生日で米国が休場、火曜日は英メイ首相が離脱スケジュールをコメントする予定。こういったことから市場はあまり動けないというのが大方の見方。

とは言ったものの今朝方、1ポンド=1.2ドル割れとなった。メイ首相からハード ブレグジット(強行離脱)発言が出るのではとの憶測や報道が背景。1.2ドル割れは10月の選挙で離脱決定した時以来である。

金曜日(20日)の大統領就任式では特段目新しい話は出ないだろうというのが大方の見方。2月上旬に発表されるはずのトランプ予算教書とそれに対する共和党の反応が長期金利を動かす材料になるだろう。