相場を詠む

相場を詠む

株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

情報収集主力組を公開。ブルベア投資家向け

前回のブログで日経新聞の断捨離実行をお伝えした。

そこで今回は情報収集の主力組をご紹介。アクセス頻度の高い順から書いていく。

①ブルームバーグ(無料HP) :海外市場での出来事を朝一チェックするのに最も適している。米国株式市場と米国債券市場それぞれの立場から夜中に起きた事を整理。正確に事実と投資家の反応を把握できる。またイベントに対する海外機関投資家や海外証券会社のコメントを添付。日本人目線でないことが何より良い。英語版の方が詳細でベターだが日本語版でも十分使える。

②WSJ(毎日新聞) 海外のマクロや政治、中央銀行の動きを深く理解しかつ今後を予測するのに最も適している。事実報道のみならず今後の見通しや意見が載っているのも良い。こちらも日本人目線でないことが何より良い。 

※WSJへの直接購読申し込みは約3,000円/月。しかし毎日新聞のネット版であるデジタル毎日(3,200円)へ入会すると毎日新聞(ネット)のみならずWSJ有料版(日本語&英語)にもログインすることができ超お得。

③NewsPicks

ある話題(ニュース)に対して比較的良質かつ様々な立場からコメントが投稿されるので重宝している。例えば日本株見通しに関しても、証券会社・コンサル・エコノミスト・個人投資家・海外機関投資家・素人・学生など様々な視点から投稿されておりハッとさせられることが多い。株式市場を動かすのは機関投資家だけではない、頭を中立へ戻すのに役立っている。

④Market Hack

こちらはNerugooが語る必要が無いぐらい超有名な金融ブログ。マクロや中央銀行に対する洞察力はこのブログで鍛えた。

⑤S氏の相場観

12月中旬、人気ブログランキングの株式部門1位だったので偶然閲覧。相場見通しを思慮に富んで書いていたのでしばらく読んでみることにした。定点観測するに値するか判断するにはまだ閲覧履歴が少ない。

⑥ロイターの外国為替フォーラム

金融機関の為替ストラテジスト達が今後の為替見通しを高い頻度で寄稿。為替はマクロや政治が分析の基本となるので様々な見方をチェックするのに重宝している。ちなみに為替は株式や債券以上に当てるのが難しい金融商品だと理解している。だから為替はヤリマセン!!