相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

どれを選ぶ? 雇用統計後の株価推移予想

今晩の雇用統計コンセンサスは18万人増(雇用者数)&0.2%増(前月比の時間給)。しかし投資家にとって重要なのは数字を当てることよりも発表後の株価推移、今回はその辺に焦点を当てて行きたい。雇用統計上振れ→株価上昇でも意味合いは色々あるし、また逆に株価が下落するシナリオもある。

 

思いつくシナリオは以下の通り。

※上振れ下振れの定義としてコンセンサス対比±10%(上振れ→20万人以上、下振れ→16万人以下)が市場の目安と仮定

 

【上振れした場合】(下振れした場合は逆の動き)

①景気好調による米国金利上昇→日経先物上昇(米国株も上昇)

②利上げペース加速観測による米国金利上昇→米国&新興国景気の先行き懸念→新興国株から日本株へのシフト加速→日経先物上昇(米国株は下落)

③利上げペース加速観測による米国金利上昇→米国&新興国景気の先行き懸念→グローバル リスクオフ→日経先物下落(米国株も下落)

 

どれだ? ?? 読みきれない…

ノイズになったらごめんなさい‼︎