相場を詠む

相場を詠む

株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

今年2度目の損切り、株は分からない時は100%キャッシュにすべし

株に限らず投機的商品全てに言えることではあるが…

前回記事でドテンしたと書いた。損したが今年2度目の損切り。今年はブルorベア投信のみでトレードし購入は21回なので勝率90%以上、ちまちま利食いしたせいもある。結果として投資金額は約1.5倍に増やせた。

年初は世界的リスクオフだったが3月ぐらいから「今年はレンジ相場では?」と思い売り買いを繰り返す。日銀会合前後はボラティリティが発生しやすくそこで稼がせてもらった。

レバレッジ投信なので一時は50%評価減というしんどい時期もあったけれどもレンジ相場見通しを信じ結果として2敗に留まる。損切りルールがんじがらめの機関投資家ならばできない運用、説明責任を求められない個人だからこそできた運用だった。

もう1つ機関投資家と比べ個人に有利なことがある。それはキャッシュ100%にできることだ。分からない時は売買しない、これに限る。マーケット見てると毎日売買したくなるのだがそれを我慢することがレバレッジ投資で勝ち続けるための必須条件だと思っている。ポジション・ゼロの日々を「俺って冷静、自制心ある~」と自分に酔ってすらいる。

何故かというとポジション持ったまま次のトレード戦略を練るとどうしても現在のポジションに影響を受けてしまう。出来る限りまっさらな状態で売り買いの別・タイミングを考えた方が良いに決まってる。だからキャッシュ100%=ポジション・ゼロの期間を意識的に作るようにしているのだ。(アレ?俺今回ドテンしちゃった。言ってることとやってること違うじゃん。失敗するかもww)

 

最後に。ポジションを開示するとブログのページビューは劇的に増えるのだろうか?「 株式」で上位のブログを閲覧していると毎日開示している人がいる。ブログで安定収入を得たいと思い先月からスタートさせたのでそれなりのメリットあるなら開示しても良いかなあと思う今日この頃。

一方でデメリットもある。ポジションを開示すると絶対マイナスにはできないというプレッシャーが大きく掛かるのだ。だって予想の当たらないブログなんて皆さん読みたくないでしょ? 結果として柔軟性が低下した投資判断を下している気がする。

先週ベア投信を購入したときはそんな気持ちだった。確率的にそろそろ相場下落だと判断してしまい、トランプ ストーリーの真っ最中という大局的な見方を疎かにしてしまった。

うーん。ページビュー増加と資産増加、どちらを取るべきか悩む~。