相場を詠む

相場を詠む

株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

ごめん、ポジションをドテンした。ベア売却してブル購入

ベア投信(日経先物をレバレッジショート)を持ち続けると書いときながら昨日引け前にドテンしました… ベア投信売却と同時にブル投信を購入。ベアは本気投入していなかったので痛手は小さい。今回のブル購入は持ち金の7割を投入し本気モードで行ってる。

前回書いたが、今の相場は少しづつ上がっていて「買いたい人がいるんだなあ」と思わせる状況。急騰後も調整すること無くジリ高している時はRSIみたいな指標は機能しない。こういう時は市場が美人投票である事を重視し流れに乗ることにした。

また、米国債売りがまだ初期段階にあると思われる。マクロファンドなどHFは既にポジションを大きく変化させただろう。しかし米国債を大量保有するロングオンリー機関投資家は大して動けておらずアセットアロケーションの大幅修正を迫られるはず。米国債売却の一部は株式へ振り向けられるはず。

CIOやアセットアロケーション担当者はストラテジーを決断する時期が近づいており実際に彼らが米国債売りを決断すればリアルマネーとして様々な金融商品が値動きを起こすと予想できる。

上記のように考えると去年と同様にクリスマスぐらいまでは株高が続きそう。多少の調整があったとしてもブル投信で儲かると考えドテンを決断した。

最後に。去年は10月から金利と株が上昇、金利は11-12月に乱高下繰り返したが株は年内いっぱい上昇し続け、2016年初に中国(EM)懸念で世界中なリスクオフが起きた、一因として米国の利上げが時間差で影響したと言われている。

今年も同様に10月から金利と株が上昇、現在まで金利と株は同様のチャートで推移。はてこの後はどうなる⁇ 近いうちに書こうと思う。