相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

日経新聞の市場コメント記事とAI投資(分析)

本日15:31の日経電子版で配信された「株反落、トランプリスク再燃でも冷静な投資家」の記事を読みましたか?皆さん。

トランプリスクで日経先物は2%ほど下げたが複数の市場関係者のコメントを引用する形で楽観論を展開していた。今更ながらの楽観論でムズムズしながら読んじゃった。この楽観論は1か月以上前からのコンセンサス、下がっても小幅になりそうとのチョイ強気見通しを背景に先物主導で9月後半はじりじり上昇していたわけ。

 

逆張り?あまのじゃく?の私としては日経新聞がここまで一方通行な記事を書くと裏を行きたくなる。もちろん相場は美人投票でもあるので逆ばってばかりもいかんのだが。。。

 

ふと思った、こういう時にこそAI投資(分析)だ!!!

前回のブログでも書いたように市場の注目は下げ幅が想定通り小幅にと留まるのか否かということ。市場コンセンサス(流れ)に対して逆ばった方が良いのか、コンセンサスに沿った方が良いのか、こういう時こそAI分析を使ってみたい。超わかりやすく言うと、「日経新聞が市場から集めてきたコメント記事がその後の相場の行方と合致しているのか否か」を知りたい(出来たら記者毎に)。日経記者の努力が順張り指標なのか、逆張り指標なのか、是非知りたい。

 

まあ、日経新聞は誰もが読んでいるだけにAI分析結果が公になればその時点で使えないデータとなってしまうわけだけどね(駄)。