相場を詠む

相場を詠む

株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

不動産株→金融株の流れが起きちゃった

当ブログのサブタイトルに「株を見ていたら当たらないよ」書いているがその通りの展開になった金曜の株式相場。

 

金曜の朝起きて一番のサプライズはドイツ国債暴落(金利上昇)だった。この影響で米国債金利も上昇、そして更なるドル高円安で105円台へ。

 

背景は①想定以上だった英国GDP  ②ECBメンバーのテーパリング発言など、債券先物主導だった事もあり過剰な売られ方をしたようだ。

 

前回(27日)のブログを読んでほしい。

米国金利上昇が不動産株上昇の主因と仮説を立て、また不動産株と銀行株は関連しやすいのでそろそろ動意づくのでは?と書いていた(私のポジションはベアなので銀行株には下がって欲しかったが…)。

国債金利は「日銀の神の手」で動かないものの、海外金利上昇と株の先高観で金融株に火が付いたようだ。

 

引き続き欧米金利(ドル高)の動向に注目、11月末にはOPECがあるので金利は原油関連ニュースにより反応するようになるだろう。