相場を詠む

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株価指数レバレッジ投資家。株を見てたら当たらないよ~、日経先物は米国債を見とけ~

動かない市場、でも17,000円越え再トライ

市場が全く動かない。

 

日銀のETF買いが原因だという声多いが米国株も動いてないので必ずしも当てはまらないと思ってる。

 

BREXIT選挙でサプライズが起きたせいだろうか、ヒラリー/トランプの支持率差が開いても投資家は投票日前に動く事を控えているようだ。

JPMのジェイミーダイモンはヒラリー勝利をほのめかす発言までし始めてるというのに。

 

20日のECB理事会後に欧米債売りのモメンタムが多少変化する可能性あり(今回はテーパリングの話が出るか云々)、そうすれば株/為替も動くだろう。

 

今月2度目の17,000円越えをトライしている日経平均先物、欧米債券売り(円安)効果で極小だが連日上昇している。

ちなみに今年3月は2度目の17,000円越えトライ失敗直後に1週間で15,570円まで急落した。きっかけはFRBが利上げを慎重に進めていく姿勢を示し円が同期間に113→109円へ進行した為。

 

連続トライ失敗後の急落シナリオは考えといた方が良さそう。ドラギが「テーパリングなんてやるはずない!」と言い切ったりして〜。